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冬虫夏草とは

ひなた食品の冬虫夏草に含まれるアミノ酸とは?

2019/11/06



冬虫夏草を飲んでいるお客様から良く言われているのが、何だか体が楽になった、軽くなったという声があります。冬虫夏草には様々な成分が含まれていますが、その1つとしてアミノ酸が役に立っているのではと考えています。

人間の体を構成するアミノ酸とは?

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そもそもアミノ酸とはなんでしょうか?そうです、筋肉や臓器を構成する成分です。たんぱく質は多数のアミノ酸が結合した高分子化合物です。人間の体には約10万種類ものたんぱく質があると言われていますが、わずか20種類のアミノ酸で量や配列を変えることで、違う性質のたんぱく質を作っています。20種類あるうちで、9種類は人間の体では合成できないため食品で摂取する必要があります。それが必須アミノ酸です。

冬虫夏草に含まれるリジンとは?

表の2番目にリジンというアミノ酸がありますが、リジンはたんぱく質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きを担っています。またアルコール摂取で弱った肝臓に活力を与えて、脂肪を分解する酵素(リパーゼ)を活発にして脂肪酸の利用を促進します。

冬虫夏草に含まれるトリプトファンとは?

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牛乳から発見されたアミノ酸の一種で、乳製品、大豆、小麦胚芽などさまざまな食品中のたんぱく質に極少量含まれているのがトリプトファンというアミノ酸です。トリプトファンは脳に運ばれるとビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムとともにセロトニンを生成します。さらにセロトニンは脳の松果体によってメラトニンに変換されます。このメラトニンが睡眠サイクルを正常にしたり、活性酸素を減らしたりする役割があると言われています。

また色々なアミノ酸の成分についてご紹介できればと思います。

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