冬虫夏草とは

ひなた食品の冬虫夏草に含まれるアミノ酸とは?



冬虫夏草を飲んでいるお客様から良く言われているのが、何だか体が楽になった、軽くなったという声があります。冬虫夏草には様々な成分が含まれていますが、その1つの成分として「冬虫夏草のアミノ酸」が役に立っているのではと考えています。

人間の体を構成するアミノ酸とは?

skeeze / Pixabay

そもそもアミノ酸とはなんでしょうか?そうです、筋肉や臓器を構成する成分です。たんぱく質は多数のアミノ酸が結合した高分子化合物です。人間の体には約10万種類ものたんぱく質があると言われていますが、わずか20種類のアミノ酸で量や配列を変えることで、違う性質のたんぱく質を作っています。20種類あるうちで、9種類は人間の体では合成できないため食品で摂取する必要があります。それが必須アミノ酸です。

冬虫夏草に含まれる疲労回復のアミノ酸とは?

表の2番目にリジンというアミノ酸がありますが、効能としては『疲労回復、肝機能向上、成長促進、集中力アップ』などが期待されます。リジンはたんぱく質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きを担っています。またアルコール摂取で弱った肝臓に活力を与えて、脂肪を分解する酵素(リパーゼ)を活発にして脂肪酸の利用を促進します。特に、ヘルペスが出やすい、疲れやすいという方にお勧めのアミノ酸です。

冬虫夏草に含まれる不眠対策のアミノ酸とは?

ddimitrova / Pixabay

牛乳から発見されたアミノ酸の一種で、乳製品、大豆、小麦胚芽などさまざまな食品中のたんぱく質に極少量含まれているのがトリプトファンというアミノ酸です。トリプトファンは脳に運ばれるとビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムとともにセロトニンを生成します。このセロトニンが精神安定、鎮静、催眠効果のある神経伝達物質です。さらにセロトニンは脳の松果体によってメラトニンに変換されます。このメラトニンが睡眠サイクルを正常にしたり、活性酸素を減らしたりする役割があると言われています。

冬虫夏草に含まれるかゆみ対策のアミノ酸とは?

冬になると肌のかゆみのために冬虫夏草を購入されている方もいらっしゃいます。冬虫夏草のアミノ酸の中に『メチオニン』という必須アミノ酸があります。体の中のヒスタミン血中濃度を下げる働きがあるといわれ、ヒスタミンが外傷や薬物への反応から活性化してかゆみや痛みを起こす時にこれを低減させます。また肝機能維持や抗うつ剤としても効果があるとも言われています。不足してしまうと利尿機能が衰えて含みを生じてしまいます。

ひなた食品の冬虫夏草に含まれるアミノ酸の効果効能を紹介させていただきました。疲労回復、睡眠不足対策、かゆみ対策などではこれらのアミノ酸が役に立っている可能性もあるのかもしれません。


-冬虫夏草とは

ひなた食品の冬虫夏草に含まれるアミノ酸とは?

冬虫夏草を飲んでいるお客様から良く言われているのが、何だか体が楽になった、軽くな ...

霊芝の様々な薬効とは?

中国で古くから霊芝を『久しく食すれば実を軽くし、老いず、天年を延べ、神仙となる』 ...

ブラックジンジャーの効果効能とは?

ブラックジンジャーと聞いた何だか分かりますか?黒い生姜?厳密には違いますが生姜や ...

中国産と日本産のにんにくの違いとは?

ひなた食品の黒にんにくをお買い上げのお客様から聞かれることが、まず国産ですか?と ...

キクラゲは高齢者にオススメのビタミンDが豊富!?

キクラゲはスープや炒め物の具材として使われていますが、実は貴重な栄養成分があるこ ...