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黒にんにく

中国産と日本産のにんにくの違いとは?

2021/02/02



ひご自然食品の黒にんにくをお買い上げのお客様から聞かれることが、まず国産ですか?と問われます。国産ですと答えると中国産でなければいいとおっしゃいました。中国産と国産のにんにくの違いがどのうような所があるのか調べてみました。

中国産と日本のにんにく価格の違いとは?

RitaE / Pixabay

中国産はスーパーでは1個100円を切っているところもあるくらいですが、青森県産は1個300円もして約3倍以上も値段が高いです。安いスーパーだと中国産のにんにくが1個68円なので、4.4倍以上も日本産のにんにくは高いことになります。

中国産のにんにくの安全性とは?

インターネットの情報では、様々な農薬を中国では使用しているようです。日本では野菜を育てるときに使用できる農薬は制限されております。しかし、中国で使える農薬は基準値は日本とは異なり、日本が使用禁止にしている農薬を使用限度を超えた量を使っている場合もあるようです。そのため、中国の残留農薬の危険性があります。さらにニンニクが腐敗したり、カビの発生がこないようにするために防腐剤、防カビ、発芽抑制剤などを振りかけている可能性が有ります。日本でも以前までは発芽抑制剤が使われていましたが、現在は禁止されています。

厚生労働省でもにんにくの中から農薬が検出されたことをお知らせしています。クロルピリホスという有機リン系のシロアリ駆除剤が含まれていたようです。

参照元:平成24年輸入食品等モリタリング計画

 

にんにくの栄養吸収能力について

参考URL:http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/tuti232.pdf

にんにくは他の野菜と比較すると、窒素、リン、カリの施肥する多いです。にんにくは土の栄養をドンドン吸収してしまうため、栄養を沢山入れておかないとにんにくが大きく成長出来ないからです。

では、農薬をにんにくに散布してしまったらどうなるのでしょうか?にんにくに直接農薬を散布してしまうと、栄養と農薬をドンドン吸収してしまう可能性があるため、農薬を使わない農法が重要です。

ひご自然食品のにんにくは残留農薬検査を実施ものを利用しておりますのでご安心ください。

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