桑の葉茶の効果効能とは?┃国産100%桑の葉粉末
2022/01/20


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桑の葉をご購入いただいているお客様で、慢性的に血糖値が高い方が桑の葉を飲んだことで血糖値が下がったそうです。ヘモグロビンA1cという指標で12が、約2~3ヶ月で7~8まで落ちたそうです。そんな桑の葉について紹介させていただきます。
漢方薬としての桑とは?

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桑は漢方薬の世界では、根の皮は『桑白皮』(そうはくひ)、葉が『桑葉』(そうよう)、果実は『桑椹』(そうじん)といわれています。日本では、桑白皮を薬用として利用してきました。桑白皮は桑の葉と同じく、血圧を下げる作用が注目されていました。桑白皮は人間の体に働きかける作用が強くて、効果が高いようです。桑白皮が配剤されている漢方薬は、喘四君子湯(ぜいしくんしとう)、華蓋散(かがいさん)、清肺湯(せいはいとう)など様々なものに入っています。主に、消炎、利尿、鎮咳、去痰効果があり、喘息、気管支炎、百日咳などの気管や肺の症状に有効といわれています。
桑の葉の役目とは?

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桑の根の皮、桑白皮は作用が強いことを紹介しましたが、桑の葉はどうでしょうか?
桑の根の皮は効果が強いのでどんな人にもあうかどうかは難しいです。ただ桑の葉は効き目がゆっくりなので、副作用が少ないと言われていますので、健康茶として気軽にお試しできます。桑の葉としての効能は、動脈硬化、脳出血、脳軟化症、糖尿病、口の渇き、のぼせ、頭痛に関して注目されています。また桑の葉にはカルシウムが多く含まれているので、桑の葉を塩もみして、痛む歯にすりこむという民間療法が尾張地方で伝えられています。
桑の葉茶の飲み方
ひご自然食品の桑の葉は1袋に100g入っています。1日に(1gを3回)で約1ヶ月分になります。一般的にですが、カフェインは入っていないといわれていますので、寝る前に飲んだり、胃を荒らすことなく子供にも飲んでいただけます。桑の葉は他の薬草茶よりも若干甘みがあるので、健康茶の初心者にはオススメです。
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