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卵の殻が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果あり!?

こんにちは。牛乳と豆乳が大好きなくぼちゃんです。牛乳はカルシウムが入っているからと小さい頃は良く親に飲まされていました。

そんなカルシウムですが、卵の殻から摂取することができるようです。さらに卵の殻のカルシシウムは吸収しやすいようです。

同僚のパート女性のお母さんが良く煎じて飲んでいたそうです。咳き込みながら飲んでいたそうです(笑)

結構最近まで飲んでいたといっていたので、本当に飲むことができるのか、体に良いのか調べてみました。

 

卵の殻って食べれるの?

鶏の肛門から出てくる卵であれば、そこにサルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒菌が付着しているのでは?と思いますよね。キューピーの卵の殻の卵白はアレルゲンとなるため除去しており、きちんと精製もされています。卵の殻を洗わずに自分で食べて食中毒になった事例もあるようなので、きちんと菌処理されているものをお試し下さい。決して自分では作らないように。

卵の殻が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果あり!?

キューピーが卵の殻が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果があることを実証しております。卵殻カルシウムを摂取することで、血液中の副甲状腺ホルモン、尿中のデオキシピリジノリンが減少して骨からのカルシウム溶出を抑えていることを発表しています。

なぜ卵の殻のカルシウムなのか?

卵の殻は他のカルシウムに比べて吸収しやすいことが分かっています。

吸収率は牛乳同レベルで非常に高い吸収率です。卵の殻は炭のような多孔質といって

たくさん穴が空いており、胃酸によって溶解しやすくなっているのではと考えられています。

精製された卵の殻はベビーフードにも!?

精製さている卵の殻は高齢者の食事や、ベビーフードお利用されています。

体に悪影響を及ぼす食中毒菌から、いかに安全性を確保しているかが分かります。

 

まとめ

卵の殻がカルシウムの吸収が良くて、骨粗鬆症に効果があることがキューピーで実証されていました。こんな捨てるものを再利用していけると本当にいいですね。ただし、卵のからは食中毒菌がある可能性があるため、自分で決して食べないように注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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