桐生祥秀ついに日本人初の9秒台へ

出典:読売新聞
ついに!?桐生祥秀(きりゅうよしひで)が9秒98という偉業を成し遂げました。これまでの日本記録は、伊東浩司が98年にだした記録の10秒00でした。
期待され続けた未来のエース桐生祥秀
2017年の世界選手権では男子100メートルでは代表落ちしてしまい、男子400メートルとみでの出場になっていました。ですが、リレー決勝では銅メダルなど活躍を見せ挽回していました。
喜びに沸く桐生祥秀 の様子
みんなありがとう pic.twitter.com/i1q3VvZOUS
— 桐生(kiryu Yoshihide) (@KiryuYoshihide) September 10, 2017
桐生祥秀の9秒台の走り 実際の映像はこちら
素人ですが、最初はほぼ横一線なのに後半の追い上げがすごい!
なによりも、今までは前半でリードされて追い越される・・・てことが良くありますから。
見ていて、ウーーーーっと力が入りますね。
最後に引き離す力は本当に未来のエースになれるレベルです!!
桐生祥秀の上にはまだまだすごい人がいる。
世界ランキングではまだまだ上のレベルはいますね。
上を見上げればすごい人は沢山いますが、まずは桐生!9秒台おめでとうございます!
そして、アジア全体のTOPを走るアスリートになって欲しいですね。