新生児の対応はどうしたらいいの?親初心者向け

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もう少ししたら、親になるくぼちゃんです。実際生まれてからどうしたらいいのか?何から手をつければいいのか?パニックを起こす前に知っておくのもいいかもと思い調べてみました。
目次
新生児はこの環境すべてが初めて!
お母さんのおなかの中にいるときは胎盤を通じて、酸素や栄養をもらって成長しています。生まれた途端環境は一変してしまいます。羊水から出ると初めて空気にふれます。そして、自力で呼吸して空気を取り込みます。産声がその証拠です。ウギァーと産声あげるときは、肺呼吸を頑張ってしているなんか考えれませんね。そして、おっぱいから直接栄養を摂ろうと一生懸命に五感をフル活用して、新しい環境に適用していきます。
体重が減っても大丈夫?
生1週間くらまでに一時的に体重が減るよう出す。これは、飲む量よりもおしっこ汗などの体から出ていく水分量が多いからだそうです。生後7~10日くらいでもとに戻りますが、戻らない場合はかかりつけのお医者さんに相談してみてください。
表皮が乾燥してポロポロとむけても大丈夫?
出生直後は赤身の強いピンク色の肌をしています。生後3~4日ごろに表皮が乾燥し、ポロポロむけたりしますが、2~3週間程度できれいな肌になります。一時的に黄色みを帯びる『新生児黄疸』がみられるとこともあります。
常に腕とか足とか曲げているけど大丈夫?

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まだ首も腰もすわらない状態だと1日中寝て過ごしています。腕はひじを曲げてW字形、足はM字形の形に曲げているとが多いです。これが赤ちゃんの自然のポーズのようです。
腹式呼吸しているけど大丈夫?
生まれてすぐは、自力でで呼吸します。腹式呼吸であるためおなかが上下します。呼吸は1分間に40~50回、取り込んだ酸素を全身に送り込むために脈拍も1分間に120回前後と多めになります。
頻繁にウンコしていて下痢してない?
おしっこ、ウンコは1日に何回もします。おしっこの色は薄く、においはあまり強くないです。新生児期はウンコは水分を多く含んでいるためゆるゆるの状態です。ウンコの色は成長するとともに変化していきます。
まとめ
親と子供時間変化は大きくことになります。気づかないうちに体は変化して大きくなり、食べる量や行動範囲が広がります。健康にすくすく育つ子供になれるように見守っていきたいです。皆さんも今からが大変ですが頑張っていきましょうね!