サラシアって何?血糖値上昇を抑制するお茶!?
2018/02/02
サラシアという名前を聞いたことありますか?最近よく通販番組で取り上げられていて、嫁さんのお母さんにサラシアのお茶どうぞと言われて飲んでみました。飲みにくいといっていましたが、そんなに苦くもないですが独特の香りがあるお茶でした。そんなサラシアについてちょっと調べてまとめてみました。
サラシアとは?
サラシアはインド・スリランカから東南アジアなどに分布する植物で、糖尿病や肥満の治療としてアーユルヴェーダーで利用されていたようです。サラシノール、コタラノールという特有の成分が問う知るのブドウ糖への分解を抑制して、血糖値抑制をするようです。
写真はこちらを参照(健康・野草茶センター)
サラシアは数千年以上も前から重宝されていた!?

GDJ / Pixabay
スリランカやインドで古くから用いられてきた植物サラシアですが、なぜ注目されてきたのでしょうか。スリランカの王族はサラシアの幹や根をくり抜いてコップを作って、そのコップにお茶や水を入れて飲んでいたそうです。その王族たちは血糖値の維持や糖尿病予防として役に立ててきたそうです。ですが科学的に実証されたのはほんの10年前で血糖値上昇を抑制する効果が確認されています。昔の人は本当にすごいですね。
サラシアを販売している主な企業
まさかの吉野屋にサラシアが入っていました。やっぱり早食いのどんぶりご飯は急激な血糖値上昇をしてしまうからでしょうか。サラシアを飲みながら急激な血糖値上昇(血糖値スパイク)を抑えるという意味ではいいのかもしれませんね。それよりもどんな味になっているのか気になりますね。お茶からだとコクが出そうな気もしますが。今度食べてみます!