びわの種粉末のアミログダリンは癌に効果的!?

こないた近くのお店でびわの種の粉末を見つけました。直売所においていて、調味料やお茶などと一緒に置いていたので、健康食品とは気づきませんでした。でも調べてみると結構、効能があるようです。
びわの種の粉末の効能とは?
びわの葉にはアミログダリンという有効成分が含まれていますが、『びわの実』には数千倍以上のアミログダリンが含まれています。末期の骨髄ガンで、毎晩1個ずつ毎日2個のびわの種を名までガリガリかじって癌が消えてしまったということが書かれていました。(ビワの葉自然療法 望月研氏)
しかし、まだびわの種が癌に効果があるかどうかの化学的根拠は立証されていないようです。アメリカの生化学博士(エルネスト・T・クレブス氏)によると、びわの種のアミグダリンが体内で血液のpH(水素イオン指数)を整えて血液を浄化することで、自然治癒力が戻り抗癌作用をもたらすと報告しているようです。
びわの種の粉末はどんな味なの?
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びわの種の粉末の商品を開封してみて、中身を食べてみました。臭いはどこか梅干の種のような感じでした。味はあんまり感じないので、口に粉を入れて飲むことはできましたが、白湯やお水で飲んだほうがいいと思います。誤嚥するといけないので。
びわの種の利用方法とは?
びわの種の塩漬け
びわの種は、喘息、肝臓病、腎臓病、糖尿病、神経痛、リウマチなどの治りにくい慢性病に役立つといわれていますので、長期的に使いたい方におすすめなのは、塩漬けのびわの種が良いようです。
作り方
①びわの種を洗って、半日日陰干し
②びわの種を回収し、びわの種の10%弱の自然塩を真美してビンに入れてしっかりとフタをして保存します。
③後は好きな時に1日に1、2個程度を食べるようにする良いようです。
びわの種の焼酎漬け
びわの種にはアミログダリンという有効成分が多く含まれているので、玄米焼酎に漬けると良いようです。
作り方
①びわの種 300gを準備して、種に切れ目を入れておきます。
②種を広口瓶に入れたら、玄米焼酎を0.7リットル入れて1ヶ月ほど漬けおきます。
③1ヶ月ほどで飲めるようですが、1年ほど寝かすとさらに良いようです。
※飲み方
毎日オチョコ半杯を水で3~4倍程度に薄めて飲むのが基本のようです。甘みが欲しい場合ははちみつを混ぜてください。
飲む量を増やしてしまうと効きすぎることがあるようなので、飲みすぎない気をつけてみてください。
ビワの葉の自然療法を参照しました。