お肌の味方「はと麦」|飲み終えた後は肌対策へ
2022/03/03


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はと麦をご購入していただいている方は、はと麦を飲んだ後はティーパックは捨てていませんか?もし、お時間があれば、乾燥肌やイボがある部分に使える方法を調査しましたので、ご紹介させていただきます。
はと麦で肌代謝をあげよう!
はと麦はイボや肌荒れな役立つと言われてきました。はと麦には水分や老廃物の排泄を促して肌の代謝を高めることで肌の調子を整えると言われてきました。現代ではグルタミン酸をはじめとして、ロイシン、チロシン、バリンなどのアミノ酸が血流やリンパの流れをサポートする働きがあると言われています。不飽和脂肪酸の「コイクセノライド」や「有機ゲルマニウム」などが肌の新陳代謝を促す成分としても注目されています。
はと麦でイボやお肌のカサカサ対策

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はと麦を煎じたり、飲み終わったティーパックをそのまま捨てていませんか?中に入っているはと麦でお肌をマッサージしたり、絆創膏で患部(イボ)に直接貼りつけて、イボ対策として使うのも良いようです。またはお風呂に入れてみたり、洗顔として使うの良いようです。飲んだ後でも最後まではと麦のチカラを全て使っていきましょう。
はと麦と天然塩で肌をツルツルに

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最後にはと麦と塩を使って肌をメンテナンスする方法です。お肌は人によって敏感ではありますので、最初は塩とはと麦を混ぜてみて、その他の原料は少しずつ入れながら、試してみて量を調整してみてください。
<注意>特に肌が弱い方は強くこすりつけないで、少量のお水でゆっくり溶かして軽くマッサージして使ってみてください。
■準備するもの
・微細粒天然塩(肌を傷めないもの)を 6割配合
・はと麦、卵白カルシウム、全脂粉乳、昆布末、米ぬか、酒精をバランス配合して4割配合
■こんな人が使ってみてください。
・日焼けしてしまった人
・肌の炎症、湿疹など(塩がしみるので少しずつお試し下さい)
・水虫の予防に。石鹸でしっかり洗った後にすり込むように使ってみて下さい。
まとめ
はと麦は飲んでよし!肌に使ってもよしです。みなさんもお時間あればお試ししてみてはいかがでしょうか?
参照元:ハトムギ・ヨモギ健康法 著 岡田幸子氏



