さつまいもの葉 血糖値

さつまいもの葉を食べて血糖値対策をしよう!

auntmasako / Pixabay

 

さつま芋は体に良い!食物繊維が多く含まれていて、ブドウ糖が一気に吸収されずにゆっくりと体に入っていくので、急激に血糖値が上昇しにくいと評判です。今やさつま芋は野菜というよりも美味しいスイーツとして様々なイベントで取り上げられています!

品川やきいもテラス

さつまいもが体に良いことは有名ですが、実は『さつまいもの葉』も体に良いですよ。

 

さつまいもの葉が血糖値対策として研究されている!?

さつまいもの葉が血糖値上昇抑制効果があるとして、研究されています。以下のデータはその論文の抜粋になります。

結果から申しますと、血糖値が下がり、インスリン(血糖値を抑えるホルモン)の分泌量が少なくすんでいます。インスリンの分泌が少ないと言うことは、すい臓負担を減らすことができていていると推測されています。すい臓から分泌されるインスリンは限られており、年齢を重ねるごとに減少していくといわれているため、『無駄に分泌をさせない』『負担をかけさせな』ことが期待されています。すい臓は人生最後までイキイキとして活用しないと美味しいものを食べることはできません。

参照元:さつまいもの葉の機能性及び食品への応用

 

さつまいもの葉って食べれるの?

そもそもさつまいもの葉って食べれるの?良く聞かれます。食べれます!

世界では東アジアでは良く食べられている食材です。

とはいえ、日本ではなじみがありませんよね。

実際は茹でて、醤油味を付けて食べてみるとホウレンソウみたいなんです。そしてすごいのが、ただ種イモを植えておけば6月~11月くらいまではドンドン生えてくるので、血糖値を下げたい人は家庭菜園で栽培するのをオススメしています。

https://cookpad.com/recipe/3975766

【さつまいもの葉の育て方】

①スーパーや直売所でさつま芋を購入する。(土つきだと良い)

②プランターを用意して、培養土を入れる。特に指定はありませんが、窒素分が多いと増えます。

(窒素が多いと葉がたくさん育ちます)

③培養土が入ったプランターに芋を2~5cm土が被るように埋める。

④埋めたら表面に水をスプレーする。

⑤スプレーは表面が少し濡れる程度で行う。

⑥温かくなってくる4~5月で生えてきたら、収穫していきます。

注)収穫するときは葉が2,3枚残る程度で切り取って下さい。すべて切ってしまうと生えてこない場合があります。

 

 

 

 

 

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