さつまいもの葉

さつまいもの葉の植え方と調理法とは?

こんにちは。晨星興産の久保です。先日、さつまいもの葉を皆さんにもっと良く知ってもらいたいと思いから、『さつまいもの葉の植え方』を体験してもらいました。

さつまいもの葉の植え方とは?

さつまいもの葉はさつま芋を作るためには植えません。あくまでも葉を収穫するために植えますので、平畝で植えています。もちろん通常のさつま芋のように、高い畝を作って植えても問題ありません。苗を買った場合はある程度切りそろえられているので、そのまま植えても大丈夫です。もし、種イモから栽培されている方は、下図のように3枚以上葉がある状で切りそろえて、マルチや土にそのまま垂直に植えてみてください。晴れ間が続くときは、一時的に枯れたように見えますが、下部の根が伸びてきて、しばらく日数が経過すると葉が増えてきます。

図 苗の状態(3節)

さつまいもの葉の食べ方とは?

今回はさつまいもの葉を使って味噌汁を作ってみました。さつまいもの葉はすぐに調理しないと、萎びれてしてまいますのでご自宅のプランターや庭で栽培してもらい、料理の直前に収穫して調理してもらえると美味しくいただけます。さつまいもの葉のポリフェノールは朝だと含量が多いので、朝のお味噌汁に入れて食べてみてはいかがでしょうか?

具材を煮たのちに、最後にさつまいもの葉を入れて軽く火を入れてしんなりしてきたら火を止めて、味噌汁を入れて完成です。さつまいもの葉に含まれるポリフェノールは熱で壊れてしまうので、調理の最後に入れるのをオススメいたします。

さつまいもの葉で血糖値対策!?

弊社ではさつまいもの葉から抽出したポリフェノールを濃縮して、血糖値上昇抑制効果について社内ボランティア試験をしております。まだまだ研究段階では有りますが、緩やかに血糖値上昇及び降下の傾向が見られています。ただ、さつまいもの葉の加工はとても難しくすぐに萎びれたり、腐敗してしまいます。そこで、ご自宅で栽培していただき、フレッシュ状態の『さつまいもの葉』を食べていただくことで、ポリフェノールを多く取り入れ血糖値の急激な上昇を抑制していく手助けになれればと思ってます。

皆さんもさつま芋を栽培してましたら、葉っぱも食べてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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