さつまいもの葉の生産・加工・粉末【公式ページ】

晨星興産株式会社・アグリ事業部
主力品種:黄金千貫/コガネセンガン/サツマイモの品種

自社栽培のポリフェノールが豊富に含まれたさつまいもの葉を、独自の製造方法(特許申請中)にて乾燥粉末製造しています。

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アグリ事業部(以下、当社)のさつまいもの葉(乾燥粉末)の5つの特徴

 

1、さつまいもの生産地

自社(晨星興産株式会アグリ事業部)が管理する、宮崎県宮崎市で育ったさつまいもの葉(甘藷茎葉)を100%使用しています。

 

2、さつまいもの生産は農薬不使用栽培

当社のさつまいもの葉(甘藷茎葉)は、農薬不使用栽培です。生産管理は全て人の手によって一つずつ管理しています。もっとも手間暇がかかる工程のひとつです。

2011年、宮崎県宮崎市高岡町の圃場からスタートしました。

①甘藷茎葉を収穫する専用の畑である為、芋が付きません。種芋栽培用以外の全てが茎葉収穫用に栽培されております。②農薬は一切使用していません。③収穫時期は5月初めから11月まで、新芽をバリカンで収穫します

 

 

3、加工工場

当社のさつまいもの葉(甘藷茎葉)は、学校の廃校を活用し、さつまいもの葉(甘藷茎葉)ポリフェノールを抽出しています(晨星興産株式会社 アグリ事業部が原料開発)

学校敷地を借り受け、甘藷茎葉が加工されています。洗浄、抽出、濃縮、そして精製、研究開発室があります。原料開発も自社でおこなっています。

 

 

4、生産から加工まで安心・安全の一貫性

さつまいもの葉(甘藷茎葉)粉末は自社の畑で栽培、収穫、選別、洗浄、乾燥まで一貫しており、粉末加工(滅菌処理)は外部で実施しております。
最終検査のポリフェノール分析は自社で実施しているため各工程をトレーサビリティできるため、安心安全の原料としてご利用できます。

 

 

5、当社独自の製造方法は特許申請中

当社独自の製造方法である、さつまいも葉を抽出原料し、「効率的なポリフェノール抽出液の精製方法」「ポリフェノール抽出濃縮液の製造」については特許申請中です。

さらに、機能性を持つカフェ酸誘導体のポリフェノールが多く含まれているさつまいもの葉ですが、他の野菜と比較しても腐敗や変色しやすく加工が難しい植物といわれていますが、当社では細菌数を抑えた原料加工に成功しております。

甘藷業界では不可能と言われる。2015年10月 新品種産業研究会すいおう分科会特別講師として抽出方法や栽培に関し発表しています。発表者:事業部長 新坂誠司)

別記事:甘藷業界での不可能を可能にした製造技術!?>

 

さらに安心安全を作るHaccpシステム

安心安全な食品をお客様へ保証するためには、食中毒予防の三原則である「つけない」、「増やさない」、「殺菌する」を確実に実行していくことが重要になります。そのために当社では一般的衛生プログラムHACCPで、日々の衛生管理を実施しています。

※HACCPとは
(Hazard Analysis and Critical Control Point)
HAは危害分析、CCPは重要管理点を意味しております。

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さつまいもの葉の原料規格

➤製品名:【甘藷茎葉パウダー】
➤原料:甘藷茎葉(100%)
➤産地:宮崎県宮崎市産
➤外観性状:緑色
➤形状:微粉末
➤粒度:30メッシュ(調整可能)
➤一般生菌数:3000個/g以下
➤大腸菌群:陰性

 

さつまいもの葉の成分分析体制

宮崎県産甘藷茎葉抽出物(ポリフェノール)2016/7/15分析結果

総ポリフェノール含量 112.5g/kg (11.2%)

自然が相手ですので成分は非常に難しい事項です。特に甘藷茎葉は季節変動や回収時間によっても大きな損失が出ます。その為に、いつでも迅速に計測できるよう、宮崎大学の最先端装置 LC-MSMSを使用できる体制を整える必要があります。

LC-MSMS 高速液体クロマトグラフィ(宮崎大学 松本研究室内)
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目次

さつまいもの葉の乾燥粉末の有効成分
さつまいもの葉の歴史
なぜ、さつまいも葉なのか?

お問合せ

2017/06/29