ポリフェノール

糖尿病の対策は薬を飲むだけでいいのでしょうか?

2018/04/03

こんにちは。今日は宮崎は晴れ間が出ており、以前病院で見つけた、糖尿病デーとうチラシを見て、糖尿病をこんなに大々的にやるセミナーがあるなんて!?しかも宮崎で!と思いましたので、ちょっと冷やかしてしまうかもと思いながら、行ってみました。

というのは、さつまいもの葉はもともと血糖値に良いとも言われていますが、栄養面と運動面も大変重要だと考えています。

では糖尿病デーでのセミナー内容について紹介いたします!

甘藷茎葉の記事(血糖値) 

糖尿病で怖いのは腎症になること。

セミナーでお話を聞いている中で、腎臓が駄目になってしまうとどうにもこうにもならないとうのが印象に残っています。というのは、大血管症と細小血管症と2種類あります。簡単に言うと、太い血管ととても細かく血管での詰まりになります。太い血管では、心筋梗塞、脳卒中、足の動脈が狭くなってしまったりして、細い血管では、腎症、網膜症、神経症などになってしまいます。

ではなぜ腎症になってしまったらどうしようもないのでしょうか?それは、腎臓は一度ボロボロになってしまうと、人工透析をしないと生きてはいけなくて、ほとんどの方は数年で命を落としてしまう、大変重篤な状態になってしまうからなのです。腎臓が全くダメになってしまった方は、1年間で19.2%の確率で死亡してしまうというデータもありました。(natural history)

大切な腎臓を一生涯大切に使っていくためにも、血糖値コントロールが大切です。

無理な食事制限のダイエットは糖尿病食事療法の天敵!

血糖値を減らしたり、内臓脂肪を減らすのに、炭水化物を抜いて無理にダイエットすることが問題だそうです。特に若い女性に多いのが、炭水化物カットや食事を減らすダイエットです。栄養が少なくなって、特にタンパク質が少なくなってしまい、筋肉量が減っていき最終的には脂肪がつきやすい体になってしまうそうです。

そうなってしまうと、体は中々燃焼してくれなくて、糖を燃焼する筋肉がないので、血糖値や内臓脂肪が上がってしまいます。だからといって、タンパク質だけを摂取すればいいのではありません。肉も良いですが、魚由来のタンパク質も摂取すると良いとのことでした。

糖尿病の食事のレシピを大学生が作っていましたのでご参考にしてください。

 

あなたの運動は適正ですか?糖尿病の運動は効率的に!

万歩計で1万歩毎日歩いた方で、内臓脂肪が減ったり、足の筋肉が増えて体重も減ったという話がありました。ただ運動をすることで体重を減らすだけに目をむけてはいけません。運動しながら筋肉をつけていくことが大切ということでした。もちろん栄養面でも良質なたんぱく質を摂取すること心掛けていきましょう。

セミナーでやった体操を紹介します!

椅子の前方部部分に少しだけ座って、両手をウサギとキツネ(下写真のように)して、交互に指を動かしていきます。さらに次はウサギとキツネを右手、左手で交互にしていきます。かなり難しいですが、これを根気強くやることが脳に刺激を与えて良いことになります。さらに、椅子の前に座ることで足と腰を鍛え、腕を上げていることで、腕の筋肉を使うという、全身と頭をフルに使うことが出来て、どこでもできる体操でした。ウサギとキツネを交互にするのは中々できなかったです。

運動療法のセミナーの最後にYOUTUBEに体操があるので、見てくださいとのことでしたので、紹介させていただきます。

 

最後にセミナーでもらった粗品です。かなり沢山はいっていました。

家で出来るチューブストレッチは、仕事で遅くなっても家でできそうなので、ありがたいですね。

 

 

 

 

 

トップページへ

 

 

-ポリフェノール
-